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ASHIKOKI_BLOG あかね色に染まる坂 白石なごみの恋色 足コキ感想
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管理人の一言:ゲリラ豪雨で地元の祭りが中止に・・・・(T_T)

あかね色に染まる坂 白石なごみの恋色 足コキ感想

◆作品名 あかね色に染まる坂 白石なごみの恋色
◆メーカー キルタイムコミュニケーション
◆発売日 2009年11月24日
◆元ネタ あかね色に染まる坂 <feng>
◆足コキ総合満足度 ★★★★★
◆作品紹介



優姫との婚約を破棄させようと、あらゆる手段を使ってきたエージェント・白石なごみと恋に落ち、付き合うことになった長瀬準一。なごみの奇抜な行動や言動に振り回されながらも交際は順調に進んでいた…のだが、ある日、なごみと間違えて彼女と瓜二つの妹・ゆとりに熱烈なキスをしてしまう。準一は二人を完璧に見分ける特訓と称してなごみの家へ居候するのだが…。


◆Pーキタロウさんによる足コキシーン抜粋と感想

 主人公の長瀬準一が週末になごみの住むマンションを訪れた。(ああ、今夜が楽しみだな。二人きりのディナー、そして・・・・ぐふふ)準一の期待と妄想は、とどまるところを知らない。(俺の部屋でエッチするときは、湊に聞かれないように苦労しているもんな。今夜は遠慮なく、思いっきり喘がせちゃうぞ!)
 
 胸の高鳴りと共にチャイムを鳴らし、恋人を待つ少年。出迎えたのは双子の妹のゆとりとは露知らずなごみと思った準一。普段なかなか見せてくれない、明るい笑顔と流石に自宅というだけあって、私服のワンピースとどことなく柔らかい雰囲気を感じ、制服の時とは違った風情に欲情してしまう。
 
 恋人の家で二人きりというシチュエーションに、早くも興奮してムラムラと欲望が高まり、股間がいきり立ってくる。「ようこそ、奥で・・・・キャっ!?」相手に最後まで言わせずに、準一は玄関先で彼女を抱きしめ、そのまま倒れこむようにして、恋人を押し倒し、「奥でと言わずに、今ここで!いただきます!」「わっ!?な、何で、んむぅっ!?」有無を言わせず、お調子者はなごみの唇を奪った。柔らかな唇の感触を確かめると、直ぐに舌を滑り込ませてディープキスを堪能する。
 
 ジタバタともがく片目隠れ娘の行動を演技と判断した準一の前に奥からもう一人、なごみが現れた。全く同じ服装をしているが、こちらはエプロン姿でフライパンを持っている。「私と妹の区別もつかないんですか?」となごみは言い、間違えに気づいた準一は少女を解放し、全身がひんやりとした感覚に包まれ、心臓が凍り付き、背筋に冷たい汗が流れ落ちるのを感じた。研ぎ澄まされたナイフのような口調で、「長瀬準一。申し開きたいことがあれば、口が動かせる間に言っておくことをお勧めします」と元エージェントの少女は微笑むのであった。




  「ごめん!すみませんでした!」ぺこぺこ土下座しながら、準一はなごみの部屋で謝り続けていた。簡素で飾り気のない部屋に、情けない声が響き渡る。ベッドに腰掛けたなごみは、無言のまま反応しない。
 
 彼女が本気を出せば、傭兵だろうが殺し屋だろうが互角以上に渡り合える。恋人の首をありえない方向に曲げるくらいなら、二秒で完了してしまうだろう。ところが彼女はまだ、準一に指一本触れていない。それどころか、非難の声さえ浴びせてこない。全ての感情を封印したかのように、視線を合わせようともせずに座っているだけだ。―やばい。本気で怒ってる。 
 
 戦慄と後悔に苛まれながら、それでも彼は謝罪の言葉を繰り返すことしかできなかった。「てっきりなごみだと思ったんだよ!だってほら、ゆとりちゃんとお前ってそっくりじゃん!」するとこの時、初めてなごみが口を開いた。小さく溜め息をついて、呆れたように「何も分かってませんね、この唐変木」と言う。「え?」きょとんとする少年を尻目に、怒れる乙女は立ち上がる。「私が何について不満に感じているか、ということです」準一は「ゆとりちゃんとkissしちゃったことじゃないのか?」と首を傾げたが、なごみはますます呆れたように首を振る。
 
 「そうではありません。まあ、大事な大事なゆとりのファーストキスが、こんなどうしようもないお調子者に奪われたことには、殺意を感じますが」「どうしようもないお調子者って、あなたの彼氏なんですが俺」「あなたがどうしようもないお調子者なのは事実ですよ、長瀬準一」前髪の間から右目だけを覗かせて、謎めいた少女は冷たく突き放す。
 
 「そんなことよりも、私が言いたいのは別のことです」「な、何でしょう?」ずいっと顔を近づけられて、思わず背筋を伸ばす準一。今日のなごみは、いつもと雰囲気が違う。普段でもあまり逆らう気は起きないが、今日は絶対逆らえない雰囲気だ。
 
 なごみは不満そうに「これだけ付き合っているのに、まだ私とゆとりの見分けがつかないんですか?不満なのは、そこのところです」と唇を尖らせて、こう言い放った。「え?そんなところ?」思わず拍子抜けしてしまい、正座したまま準一は間抜けな表情になる。「あなたは乙女心が全く分かっていませんね。がっかりです」
 
 間髪入れず、電波少女が睨み返してきた。「そ、そういうもんですか?」子首を傾げる少年ではあったが、恋人の言いたいことは何となく理解できた。そっくりだから仕方ないとはいえ、他の誰かと勘違いされるのは面白くないだろう。それが恋人なら、言うまでもない。



 
 なごみはもう一度溜め息をついて、「とりあえず、ちょっくら処刑しときますか」と告げたのだった。「いやいやいや、ちょっと待ってくれ!そんな軽いノリで殺さないで!」「なんですかもう」やれやれと肩をすくめながらも、元非合法工作員の少女は素早い。準一の手首を掴むと、ほとんど一瞬でタオルで両手を縛ってしまった。
 
 まるで手品のような早技に、少年は目を丸くする。「なっ、何だ!?うわっ!?」とん。肩の辺りに軽い衝撃を感じたかと思うと、哀れな捕虜の身体が半回転する。気づいたときには、準一の身体は床に倒れていた。恐ろしい手際の良さだ。「さー処刑処刑」「やめて!あとこれほどいてくれ!」「心配しなくても、本当に殺したりはしませんよ。たぶん」「たぶんって何!?」手首は身体の前で縛られたままで、縛めから抜け出すことが出来ない。手首に圧迫感は全くないのだが、抜こうとするとびくともしない。
 
 ソフトな拘束に見えるが、実際には完全に自由を奪われてしまっている。倒れたままジタバタと藻掻く恋人を、小柄な少女は冷ややかに見下ろす。出会った頃のような無機質な表情で、なごみは静かに呟いた。「おしおきしてあげますから、おとなしくしててください。動くと死にますよ?」細い指が、準一の胸元に伸びる。シャツのボタンが手際良く外されて、胸板が露にされていく。
 
 驚く暇もなく、ベルトのバックルが外れる音がした。するりと抜け落ちる感覚が走って、下半身が涼しくなり、間髪入れずに、股間の辺りも涼しくなった。咄嗟に視線を向けると、下半身は何も着けていない状態だ。

 「あっ、あの、なごみさん?」恋人のトランクスを指先でくるくる回しながら、「どうかしましたか?」とにっこり微笑むなごみ。こういうときの彼女は、かなり怖い。「心配しなくても、私は準一さんのことが好きですからね。そんなひどいことはしません。ただし」ニヤリと口元を歪めて、「歌にもありますけれど、女の子には好きと嫌いしかなくて、中間がないんです。もし私に嫌われてしまったら、準一さんの下半身は無事に帰れないかも知れませんよ」と電波系美少女はクスクスと笑った。

 「下半身だけですか!?」と返す準一に対し、なごみは「その場合、上半身は塩漬けにして宅配します」と返す。「恐っ!マフィアの手口だよ、それ!」まさか本当にやらないとは思うが、その気になれば出来てしまうところが恐ろしい。殆ど全裸に近い状態にされた準一に、なごみはゆっくりと覆い被さってくる。「今日の私は、少し不安定です。ですので、逆らわない方がいいですよ」

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 あながち冗談にも聞こえない口調で囁くと、片目隠れ娘は少年の首筋に舌を這わせて色々なところを熱心に舐める表現があるのですが多少割愛します。

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「どうしました?まさか、これだけで気持ちよくなっちゃいましたか?」とクスクスと笑いながら、なごみは舌を這わせ続けた。チュッ、チュウゥッ、ペチュッ、レロレロッ・・・・。「くっ、くすぐったい・・・・うぁっ!?ふっ、あうぅっ!」男の乳首はそうそう開発されていたりしない。

 勿論準一も、こんな愛撫を受けるのは初めてだ。恋人の悪戯を止めさせようとした少年だったが、胸が弄ばれる感覚が身体の中に染み込んでくる。妙にふわふわとした、落ち着かない気持ちが胸中に沸き起こった。「やれやれ、呆れたマゾ男ですね。準一さん」啄んだ乳首を舌先で転がしながら、なごみがからかうように囁く。

 こんなちょっとした言葉責めでさえ、今の準一には甘美な刺激だ。怪しいトキメキが、奴隷の胸中を掻き乱してしまう。ミルクを舐める仔猫のように・・・・。細い指先を脇腹や下腹部に・・・・。「ああっ、ちょっ、ううぁっ!?や、やめてくれ、なごみっ!」「なごみ様、でしょう?」幼い外見からは想像もつかない妖艶さで、片目だけ覗かせた娘は微笑んだ。

 「それに準一さん、こっちはやめて欲しいとは言ってないみたいですよ?」さわさわっ!なごみの指が、準一の陰茎に触れる。被虐の悦びに目覚めたペニスは、硬く勃起していた。ビクビクと脈打つ肉棒は、急角度で反り返り、少女の手の内で震えている。

 シュッ・・・・シュリッ・・・・。ソフトタッチで男根を扱くなごみ。「うぅっ!」「おや、おしおきされているのに、どんどん硬くなっていますよ。反省のないおチンチンですね。なんですかもう」からかうような言葉責めと繊細な指遣い。淡い快楽が勃起をますます硬くしてしまう。「な、なごみ・・・・」「なごみ様、ですよ」カプッ!なごみ様が準一の脇腹を甘噛みする。・・・・。

 「うあっ!」「何をされても気持ちいいなんて、流石はキング・オブ・マゾの準一さんです。しかしこれでは、おしおきになりませんね」わざとらしく溜め息をついた少女は、すっと身体を離した。全身に絡みついていた怪しい刺激が消えて、ホッとする準一ではあったが、だが同時に、一抹の寂しさも感じてしまう。出来ればもっと、虐めて欲しかった。

 「おや?何だか不満そうですね」「えっ?い、いやそんなことは」「出来ればもっと、虐めて欲しかった。そんな風に見えますが」心の奥底まで見抜かれて、マゾ奴隷は沈黙してしまう。人並み以下のプライドしか持ち合わせていない準一にしても、流石にこれを肯定するのは少し恥ずかしい。だがなごみは、そんな微妙な男心にも容赦はしなかった。「仕方ありません。ではもっと、こっ酷く虐めて差し上げましょう。ちゃんとおしおきになるように」



 ちびっ子女王様はそう宣告すると、倒れたままの恋人を抱き起こした。そのまま準一の頭を、ベッドの端に凭れかけさせる。なごみの意図は不明だが、仰向けのまま弄ばれるよりは、ずっと気楽な姿勢だ。しかし勿論、彼女の悪戯はここからが本番だった。

 「よっこいしょ」なごみは可愛らしいかけ声と共に、ゆっくりと腰を下ろしてきた。膝や腹にではない。彼女が腰を下ろしたのは、準一の顔だ。ムギュッ!視界いっぱいになごみの下着が広がり、やがてそれが鼻先に押し付けられる。この感触は、シルクのようだ。同時に、甘酸っぱい少女の体臭が、鼻腔の奥まで流れ込んできた。
 
 これはこれでなかなかのシチュエーションだが、準一は身動きが取れなくなってしまう。いくら軽いとはいえ、顔面騎乗されては逃げることも出来ない。「んむううぅ〜っ!?むぐっ、あむうぅっ!?」「あ、こら、くすぐったいですよ。ふあっ!きゃふっ!」視界をスカートで遮られてしまい、何が何だかよくわからない。なごみの温もりと匂いで埋め尽くされた世界で、彼女の声がやけに遠くに聞こえた。

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ここから準一がなごみの秘部をペロペロするのですが割愛します。

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 ・・・・「んっ・・・・こら・・・・が、がっつかないで下さい。自分の立場がわかってないるんですか、もう」・・・・ヌチュルッ、チュムッ、ペチュッ、ニチュルッチュウウウウッ!・・・・(何だか本当にマゾっぽいプレイだよな・・・・でもいいか、これ凄く気持ちいいし)背徳的な悦びを感じながらも、快楽に流されていく準一。このままずっと、なごみに奉仕し続けていたい気分だった。

 そんな忠実な奴隷に、小さな暴君がクスクスと笑う。「もう、準一さんは本当にMなんですね。おしおき兼ごほうびに、いいことをしてあげましょう」(え?・・・・うわっ!?)疑問に思う暇もなく、不意に下半身に何かが触れた。掌よりも少し硬いものが、ペニスを擦ってくる。それがなごみの足裏だと気づいたときには、準一の男根は両脇から挟み込まれていた。

 恋人に顔面騎乗したままの少女が、嗜虐的な笑を含んだ声で、「ここから動きたくないので、んふっ、あぁうっ、・・・・あ、足で失礼します。変態マゾ野郎には・・・・はうぅっ・・・・こっちの方が、気持ちいいかもしれませんね?」シュリッ・・・・シュッ・・・・シュルッ・・・・。乙女の素足が、猛る肉棒を擦りたてる。

 なごみの土踏まずは柔らかくて、弾力に富んでいた。足の裏同士を合わせた隙間が、丁度男根の太さにマッチしている。根元から先端へ。そしてまた先端から根元へ。シュリッ・・・・シュッ・・・・シュルッ・・・・。白い素足が上下に動いて、足裏で怒張を扱く。足で扱かれる分、動きや力加減はやや乱暴だ。だがそれが逆に、辱められているという被虐的な悦びを生じさせてしまう。

 男性のシンボルを異性に踏まれているという屈辱感が、マゾ男を激しく興奮させる。更に手と頭を拘束されていて、殆ど身動きが出来ないことが、準一の被虐感を煽っていた。彼の生殺与奪権は、頭上の少女が握っているのだ。「どうしました?お口がお留守ですよ?後輩の女の子にオチンチン踏まれているのが、そんなに気持ちいいんですか?」

 グリグリと秘裂を押し付けながら、なごみが囁く。彼女も相当興奮しているらしく、勝手にどんどん愛液が垂れてきていた。トロりとした蜜が準一の口中に流れ込み、渇いた喉を潤していく。その間にも、電波系女王様の責めは続いていた。

 クニュッ、スリスリッ・・・・グニグニッ・・・グッ・・・・。単に扱くだけではなく、色々と変化をつけてペニスを弄ぶなごみ。時折上から踏んでみたり、足裏を摺り合わせて擦ってみたりと、やりたい放題だ。だがそのたびに、違う快楽が生まれて勃起が熱くなってしまう。

 「うあっ・・・・くっ・・・・んむぅっ・・・・んんっ!」口を半分塞がれている状態なので、少年は思うように呻くことも出来ない。叫ぶことすら出来ず、快楽が胸の内に溜まっていく。「いやらしいですね、準一さん。おツユがどんどん溢れてきましたよ?私の足をベトベトにして、どうしたいんですか?」

 微かな笑を含んだ、責めるような口調。年下の少女に翻弄されて、準一のマゾ気質が激しく疼き出す。踏みしだかれる怒張の方も、それに伴ってカウパー液を大量に溢れさせていた。ヌチュッ、ニチュリッ、グニュルッ・・・・ニュッ、ニュクッ!なごみの足コキマッサージは、次第にエスカレートしていく。

 先走りの汁に塗れたペニスを、指の間に挟んで扱いていた。きつい締めつけに亀頭がビクビクと震えて、また透明な蜜を滴らせる。「うっ、うあぁっ・・・・んっ、むぶぅっ、んぐっ!」口を塞がれ、クンニを強制され続ける準一。スカートの内側だけが、今の彼の全世界だ。甘く濃厚な乙女の体臭と、唇に触れる秘裂の感触。夢中で花弁を舐め続けると、なごみの太ももが震え、膣口から甘酸っぱい蜜が流れ込んでくる。

 「ふぁっ・・・・準一さん、上手ですよ・・・・んっ!こ、これは、ごほうびを・・・・はぅっ、あげないと・・・・ひうぅっ!」震える声で囁きながら、小さな女王様は男根を扱く足に力を入れた。カウパー液でヌルヌルになった足裏が、ヒクつく肉棒をギュッと挟み込む。足裏を摺り合わせるようにして幹を揉みしだきながら、なごみは足裏を上下にピストン運動させた。

 ヌチュッ、グリュッ、シュッヌチュヌチュヌチュッ・・・・!「うっ!?んぶうぅっ!ん〜〜〜っ!」回転とピストンの刺激が同時に伝わってきて、マゾ奴隷は思わず悲鳴をあげる。ペニスが沸騰して、トロけてしまいそうだ。じんじんと亀頭が熱くなり、射精への欲望が頭をもたげてくる。尿道に熱いものが満たされて、逸物は鋼のように硬くそそり立つ。

 「これはっ・・・・これで、結構気持ちいい、はふっ、ですね・・・・。足の裏が、熱くなってきました」なごみのトロンとした声が、頭上から聞こえてくる。唇に押し当てられた陰唇も、鼻先に触れるアヌスも、ヒクヒクと震えていた。その間にも、電波系美少女の足コキ責めは加速していく。

 グイグイと引っ張り上げられるような愛撫に、絶頂感が迫っていた。「はら、イッっていいんですよ?んっ、そんなとこばかり舐めてないで・・・・あふっ!は、早く精液出して下さい」ギュウゥッ!クンニの快感で興奮したのか、なごみの足が締めつけを増す。

 海綿体を貫く鮮烈な刺激に、準一の腰が跳ねた。熱いものが一気にこみ上げて、尿道を精液が駆け抜ける。次の瞬間、マゾ男のペニスは勢い良く射精していた。ビュクビュクッ、ビュルッ、ビュウウウゥッ!!ビュルッ!!ビュルルルッ!!「むぶうぅっ!!んっ、んむうう〜〜〜っ!!」股間から脳髄へと突き抜けるエクスタシーに、準一の意識が真っ白になる。腰が勝手に跳ね回って、快楽に震えながらスペルマを撒き散らしていく。

 「うわ、こんなに・・・・」ねっとりと潤んだなごみの声が、やけに遠くに感じられた。少年は夢中になって、彼女の秘唇を舐め回す。甘い蜜の味と香りに、脳髄まで痺れそうだ。暴れ回る肉棒は少女の素足に挟まれて、狂ったように射精を続けていた。

 ビュルゥッ!!ビュクンッ!!ドビュッ、ビュルビュルビュルルッ!!ドクンッ!!視界を塞がれた準一には、どれだけの精液を放っているのか見ることは出来ない。だが尿道内を駆け抜けるザーメンの量が、尋常でないことは感じていた。微かに震える声で「準一さんの精液、ちょっと出過ぎですよ。私の足が、ベトベトになっちゃってます・・・・な、なんですかもう・・・・」となごみが呟き、絶頂中の男根をギュッと扱く。

 すると尿道が圧迫されて、先端からまた熱いものが迸った。ビュクッ・・・・ブビュルッ!!ビュッ・・・・ビュクンッ・・・・ドクッ・・・・。緩やかに足で扱かれて、尿道の中の精液までもが放出されていく。射精の快楽がゆっくりと退いていく、深い満足感がマゾの全身を満たしていった。

 「ふぅ・・・・。やれやれ、やっとおしまいですか。種馬もびっくりですね」いつものように軽い口調でからかいながら、軽やかな動作で準一の顔面から降りるなごみ。圧迫感が消え失せて、少年の視界が正常に戻る。だが同時に彼女の甘い香りと温もりが消え失せて、準一は名残惜しさと物足りなさを感じていた。

 (もう少し、あのままでいたかったな)自分のマゾさ加減に苦笑しつつ、よろよろと体を起こす少年。視線を下に向けると、呆れるほどの量を射精していた。下腹部一面に白濁液が飛び散り、その中でペニスが未だに元気良く屹立している。亀頭からはスペルマの残滓が滴っていて、オルガスムスの凄まじさを物語っていた。

 「はぁ・・・・はぁ・・・・」「スッキリしましたか?おしおきとしては、ちょっとヌルかったかも知れませんね」紅潮した頬を押さえつつ、なごみが意図的に冷たい口調で言う。彼女自身も相当興奮していたのは間違いないが、それを見せたくないらしい。どうやらまだ「おしおき」を続けるつもりのようだ。

 小さな女王様はスペルマ塗れの足をティッシュで拭い、それを背後に放り投げた。無造作に投げられたティッシュの塊は、絶妙な放物線を描いてゴミ箱の中に落ちる。呆れたように肩を竦めて見せながら、「さて、取り敢えずそのオチンチンを綺麗にしておきましょうか。これだけベトベトだと、部屋が汚れてしまいますので」となごみは仰向けになったままの恋人に近寄っていった。

 準一の脚の間に腰を下ろすと、ヒクつく男根を握りしめる。「うぁっ!?」過敏になっている逸物を刺激されて、マゾ男は思わず呻いていた。絶頂の名残が、トロりと亀頭から溢れ出す。

 「まったく、女の子の卵子一個を受精させるのに、こんなに精子が必要なんですか?私を何回妊娠させたいんですかもう」ぶつぶつ言ってみせながら、しかし結構嬉しそうに、なごみは準一の下腹部に顔を近づけた。まだ湯気が立ち上がるザーメン溜まりに、ゆっくりと唇を近づける。

 チュッ・・・・チュウゥッ・・・・。上目遣いに恋人を見つめながら、電波系美少女は白濁液を啜り始めた。少年の下腹部を汚すスペルマが、なごみの唇に少しずつ消えていく。ゼリー状の精液を飲み下した片目隠れ娘は、「ん・・・・濃くて、ちょっと飲みにくいですよ。殆ど毎日しているのに、何でこんなに濃いんですか」と咎めるような視線を向ける。

 「いや、そんなこと言われても・・・・あっ、ちょっ、くすぐった、うあぁっ!」なごみの舌が不意に下腹部を舐め、準一はゾクリと肩を震わせた。小さな舌が、まるでミルクを舐める子猫のようにザーメンを舐め取っていく。

 チュッ、チュピッ・・・・ペチュッ・・・・チュプ、ペチョッ・・・・。少女の舌端は、優しくそして無慈悲だった。へその窪みに溜まったスペルマを吸い取ると、下腹部からペニスの根元までを丁寧に清めていく。幹を伝う子種汁は、特に丁寧に舐め回していった。柔らかく熱い舌が絡みつき、射精直後の逸物がビクビクと痙攣してしまう。

 「んむっ、んふ・・・・んっ、あむっ・・・・。イヤらしいオチンチンですね。まだ物足りないんですか?」呆れたように肩を竦めてみせながらも、なごみの唇は丹念に勃起を舐め続ける。亀頭をぱくりと咥えると、そのまま肉棒をゆっくり呑み込んでいった。ヌプッ、ヌチュルッチュポッ・・・・クプッ、ジュププッ・・・・チュムッ!「うああっ!そ、そこ気持ちいい・・・・もっとしてくれ、なごみ・・・・」

 恋人の懇願に、「おっと、それではおしおきになりません」と嗜虐の姫君は唇を離した。唾液と子種汁の入り混じったものが糸を引いて、亀頭の先端と唇を繋ぐ。不意に甘美な刺激が消えて、準一は思わず、「えっ?もっとしてくれよ!?」と彼女に懇願していた。「おしおきだと言っているでしょう。この馬鹿チンポ野郎め。ぺっ」唾を吐くフリをしてみせながら、なごみは容赦なく言葉で責めてくる。

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 「どうやら本格的なおしおきが必要のようです。トラウマ級の拷問にかけてあげます」となごみの口からとても恐ろしい言葉を聞いた準一は、「なにそれ!?えっ、あ、どこ触って、うわああっ!?」乙女の白い指が股間から尻の方へと滑っていくのを感じて、マゾ奴隷は慌てて叫ぶ。

 今のなごみなら、何をしでかすかわからない。案の定、その指先は睾丸から会陰部、そして肛門へと進んでいく。嗜虐心たっぷりに、「男性には、秘密のスイッチがあるそうですね。前立腺とかいう」と囁きながら、少女はスペルマで濡れた指先を準一のアヌスに押し当てた。

 「やめ―」言いかけた瞬間。ヌプッ・・・・ヌムムムッ!冷たく細い何かが侵入してきた。なごみの指が、肛門括約筋の抵抗を押しのけて入ってくる。「くううぅっ!?うあぁっ!ひっ、あううっ!」「何やら大げさな悲鳴ですね。そんなに気持ちいいんですか?」

 小首を傾げた恋人が視界に映ったが、今の準一はそれどころではない。排泄器官に侵入される違和感と、前立腺を直接触られる快感。生まれて初めての感覚に、戸惑いが隠せない。ヌチュッ、ニププッ、ヌムッ、ムリュリュッ!片目隠れ少女の指は、遠慮も容赦も何もない。殆ど興味本位で、グリグリと直腸内を掻き回してくる。

 「こうですか?ここが気持ちいいんですか?それともこっちですか」「ひあっ!んっ!くはぁっ、はうぅっ!」情けない悲鳴をあげて、悶絶する少年。ペニスの裏側を直接刺激されて、強制的に快楽を送り込まれてしまう。我ながらみっともないとは思うが、勝手に出てくる喘ぎが止められない。

 なごみは中指を器用に回転させながら、折り曲げた指先で前立腺を圧迫してくる。体の中を直接まさぐられる感覚に、M趣味少年は屈服させられていく。グリュっ!乙女の指先が、前立腺の急所に直撃した。

 「ふあああぁっ!」びくんと仰け反り、準一は絶叫する。少しだけ萎えかけていた肉棒が、ムクムクと勢いを取り戻してきた。さっきの足コキの時よりも硬く太くなっている。この反応を、なごみは見逃さなかった。「おや、どうやらここが一番感じるようですね。ほら、ここが気持ちいいのでしょう?サディスティックな美少女は、クスクス笑いながら前立腺を責めてくる。

・・・・・・・

・・・・・

・・・

という感じです。この後準一は余りの快楽の激しさに気絶してしまいます。そして目を覚まし、なごみトラップ(姉妹でプレイ中だと思わせる声)にかかり、また間違えた準一は3作品ともに登場の手錠をかけられ、見分けがつくまで徹底的に犯される羽目になりるようです。ここに書いたことは、省略、表現を多少変更しています。以上なごみ編でした。



◆管理人の足コキ感想

 まず、実物を持っていない管理人の為にテキストを贈ってくれたPーキタロウさんに多大な感謝♪

 なごみの責めが最高すぎる・・・///
雰囲気と言い、乳首責め→足コキ→前立腺責めの最強コンボ。何故にこれが本編で描かれなかったのか・・・・
 そもそも、何故になごみの足コキがなかったのか・・・改めて悔やまれます。
 今作の足コキ描写表現ですが、小さい足とか書かれると余計に興奮しちゃいますね。両足挟みコキの描写も良かった〜〜。
 足コキ満足度は★5つ!





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コメント

>>なさん、
コメントありがとうございます♪
積んであるのはゲームの方ですかね?
記事に書いてある通り、なごみの足コキは無いですが、ヒロインの性格と声を知ると今回の記事もより一層楽しめると思いますよ〜〜


「あかね色に染まる坂」は積みっぱなしだたんですが、この記事を読んでやる気がおきました。

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満足度について
★・・・・・・・実際にプレイするより画像で妄想して興奮した方が良いです。

★★・・・・・・悪くない足コキなんだけど、何か物足りない。もしくは自分に合わない感じ。

★★★・・・・・足コキとしては管理人が普通に満足するくらい。一応標準レベルに設定。

★★★★・・・・かなり満足。足コキ目的でプレイする価値あり。良い足コキです(>_<)

★★★★★・・・かなり大満足。永久保存したいくらい。何回プレイしても興奮するはず。


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